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<title>Masato's Football Diary</title> 
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<modified>2008-05-29T18:03:38Z</modified> 
<tagline><![CDATA[<br />フットボール・ダイアリー<br />
美しくなければサッカーではない <br />
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<copyright>Copyright (c) 2008, mkonline </copyright>
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<title>国立競技場よ、日本の”ウェンブリー”になれ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://football.livedoor.biz/archives/51394312.html" />
<modified>2008-05-29T09:03:16Z</modified> 
<issued>2008-05-29T18:00:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mkonline.51394312</id> 
<summary type="text/plain">文部科学省は、東京の国立競技場の老朽化に伴って、サッカー専用競技場化も視野に入れた大規模改修の検討を始めるらしい。

私が、サッカー観戦に通ったスタジアムの中で、もっとも観戦回数が多いのが国立競技場だ。JSL, 天皇杯、トヨタカップ、高校サッカーなど、様々な試...</summary> 
<dc:subject>サッカー全般</dc:subject>
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<![CDATA[文部科学省は、東京の国立競技場の老朽化に伴って、サッカー専用競技場化も視野に入れた大規模改修の検討を始めるらしい。<br>
<br>
私が、サッカー観戦に通ったスタジアムの中で、もっとも観戦回数が多いのが国立競技場だ。JSL, 天皇杯、トヨタカップ、高校サッカーなど、様々な試合の思い出いっぱいのスタジアムだ。現在は、陸上トラック付きだが、それでもスタジアムとグランドが比較的近いので、非常に観戦しやすい。それが、さらにサッカー専用競技場化すれば言うことはない。<br>
<br>
国立競技場の良さはなんといっても、そのアクセスの良さ。交通機関も様々なオプションがあるので、特定の交通機関に人が集中して試合後対混雑する地方の競技場などと比べると、スタジアムへの行き帰りも大変快適。地方からのアクセスも良い。私の場合、へたするとエコパより国立の方が行き帰りが楽に感じる時があるくらいだ。<br>
<br>
ぜひ、サッカー専用競技場化して、日本サッカーの”ウェンブリー”になって欲しい。ただ、一つ気になるのが、サッカー専用競技場化した場合、このスタジムをホームタウンにするクラブはどこになるのだろう?<br>
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<title>勝って当然</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://football.livedoor.biz/archives/51386224.html" />
<modified>2008-05-25T00:34:35Z</modified> 
<issued>2008-05-21T18:00:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mkonline.51386224</id> 
<summary type="text/plain">U-23代表のトゥーロン国際大会初戦、オランダに勝利というニュース。一瞬、なかなかやるな、と思った。しかし、オチがあった。対戦したオランダはU-20以下が主体。試合内容の詳細は知らないが、ニュースを見る限りでは、ようやく1-0で勝った、という雰囲気。五輪でメダルを狙...</summary> 
<dc:subject>日本代表</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://football.livedoor.biz/archives/51386224.html">
<![CDATA[U-23代表のトゥーロン国際大会初戦、オランダに勝利というニュース。一瞬、なかなかやるな、と思った。しかし、オチがあった。対戦したオランダはU-20以下が主体。試合内容の詳細は知らないが、ニュースを見る限りでは、ようやく1-0で勝った、という雰囲気。五輪でメダルを狙うチームだったら勝って当然というところか。<br>
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<title>J2得点ランキング(第14節終了時点)</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://football.livedoor.biz/archives/51383707.html" />
<modified>2008-05-19T09:03:45Z</modified> 
<issued>2008-05-19T18:00:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mkonline.51383707</id> 
<summary type="text/plain">1. アンデルソン(横浜FC）12ゴール
2. 佐藤寿人 (広島) 7ゴール
2. 高橋　泰 (熊本) 7ゴール

怪我でコンディションの悪い伊東輝よりもパフォーマンスが落ちてベンチにも入れないマルコス・パウロと交換のアンデルソンは、今や横浜FCの不動のエースストライカー。エスパ...</summary> 
<dc:subject>清水エスパルス</dc:subject>
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<![CDATA[1. アンデルソン(横浜FC）12ゴール<br>
2. 佐藤寿人 (広島) 7ゴール<br>
2. 高橋　泰 (熊本) 7ゴール<br>
<br>
怪我でコンディションの悪い伊東輝よりもパフォーマンスが落ちてベンチにも入れないマルコス・パウロと交換のアンデルソンは、今や横浜FCの不動のエースストライカー。エスパルスフロントの見解は如何に？<br>
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<title>エスパルス、不可解な助っ人外人補強</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://football.livedoor.biz/archives/51356786.html" />
<modified>2008-04-23T09:00:35Z</modified> 
<issued>2008-04-23T18:00:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mkonline.51356786</id> 
<summary type="text/plain">優勝を狙うという意気込みで臨んだ今シーズンのエスパルス。ジェジンの抜けた穴を埋めきれず、得点力不足に悩み降格ラインを低迷している。新加入の外国人助っ人が、まったく貢献出来ていないのが大きい。なにしろ、鳴りもの入りで加入したFWマルコス・アウレリオはもちろん...</summary> 
<dc:subject>清水エスパルス</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://football.livedoor.biz/archives/51356786.html">
<![CDATA[優勝を狙うという意気込みで臨んだ今シーズンのエスパルス。ジェジンの抜けた穴を埋めきれず、得点力不足に悩み降格ラインを低迷している。新加入の外国人助っ人が、まったく貢献出来ていないのが大きい。なにしろ、鳴りもの入りで加入したFWマルコス・アウレリオはもちろん、横浜FCから加入したボランチのマルコス・パウロもベンチ入りすらできない状況。<br>
<br>
これは明らかにフロントの戦力補強の失敗以外だ。特に、マルコス・アウレリオの獲得に関しては、首をかしげる。マルコス・アウレリオは、ゴールゲッターというよりは、フェルナンジーニョと似たタイプのチャンスメーカータイプ。テクニックはありそうだが、フェルナンジーニョほど一人で持ち込んで突破というタイプでもなさそうだ。格別脚が速い訳でもない。ボールをキープしてうまく相手DFをかわして、周りにパスを出すようなプレーが得意そうだ。<br>
<br>
もちろん、まだまだ日本のサッカーに慣れていないという部分もあるのは確かだが、とてもこの先ゴールを量産してくれるプレーヤーとは思えない。それにしても長身でストライカータイプのジェジンの後釜に、フェルナンジーニョとタイプがかぶるマルコス・アウレリオを獲得したのは、不可解としか言いようがない。<br>
<br>
矢島、岡崎など、ポストプレーでタメを作るよりは、裏への飛び出すスピードで勝負のタイプのFWが多いエスパルス。根っからのポストプレーヤは、西澤くらいしか見当たらない。西澤も、もはや全盛期のプレーは期待できない。瞬発的な反応のスピードが遅くなっているので、１プレー１プレーが後手後手になり、ボールが収まらない。それでも、ここのところ健太監督が西澤を起用しているのも、前線でボールがおさめられるポストプレーヤーの必要性を痛感しているからに他ならない。<br>
<br>
ピクシー率いる名古屋が快進撃を続けている要因としては、FWヨンセンの存在が大きい。前線でのくさびのボールが、しっかり収まるからこそ、両サイドのプレーヤーが安心して攻め上がることが出来る。今のエスパルスの両サイドがあまり機能していないのは、ここにも大きな問題がある。だから、攻撃が単調になり、どうしても放り込むボールが多くなってしまう。<br>
<br>
それにしても、誰が考えても不可解なエスパルスの助っ人外人補強。フロントはどう考えているのだろうか。皮肉なことに、エスパルス降格危機から救った救世主であったマルキーニョス、今期加入のマルコス・パウロと入れ替えの横浜FCに移籍したFWアンデルソンは、ともに、それぞれJ1, J2で現在得点ランキングトップであるのが、大変皮肉である。さらに、皮肉なのは好調名古屋のGMは、今シーズンから元エスパルスGM久米氏である。今後のエスパルスフロントの対応が注目される。すぐにでも、的確なアクションを起こさないと、取り返しのつかない結果を招くことになるだろう。<br>
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<title>こんな機能があったら良いのに</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://football.livedoor.biz/archives/51291912.html" />
<modified>2008-04-03T13:08:02Z</modified> 
<issued>2008-02-21T08:26:25+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mkonline.51291912</id> 
<summary type="text/plain">最近、忙しくてなかなかサッカーを一試合丸々見ることが出来ない。まあ、面白い試合だったら引き込まれるように観てしまうだろうが、そんな試合はなかなかない。ブンデスリーガの小野や長谷部、オランダの本田などのプレーもチェックしたいのだが、放映スケジュールを調べて...</summary> 
<dc:subject>サッカー全般</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://football.livedoor.biz/archives/51291912.html">
<![CDATA[最近、忙しくてなかなかサッカーを一試合丸々見ることが出来ない。まあ、面白い試合だったら引き込まれるように観てしまうだろうが、そんな試合はなかなかない。ブンデスリーガの小野や長谷部、オランダの本田などのプレーもチェックしたいのだが、放映スケジュールを調べて予約を入れたりするのを面倒。せっかく予約して観てみても、プレーしたのが後半わずかな時間だったり、ほとんどボールに触らなかったり、怪我でベンチ入りせずだったりすれば、がっかりするだけ。<br>
<br>
自分のサッカーの好み、チェックしたいチーム、選手などのデータを登録してくれると、勝手に必要な部分を録画編集してダイジェスト版としてHDに保存しておいてくれる機能搭載のDVDレコーダーとかあったら良いのにと思ってしまう今日この頃である。１試合のダイジェストがが、15分くらいにまとまっているとうれしいのだが。５分じゃ短すぎるし、30分じゃちょっと長過ぎる。15分くらいであれば、だいたいその試合の概要はつかめそうな気がする。<br>
<br>
でも、理想は思わず90分間、我を忘れて思わず見入ってしまうような試合が溢れていること。<br>
<br>
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<title>予想、理想、現実</title> 
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<modified>2008-02-09T18:46:00Z</modified> 
<issued>2008-02-06T10:50:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mkonline.51276056</id> 
<summary type="text/plain">今日のワールドカップ予選のタイ戦。

*予想
日本が圧倒的にボールを支配するが、なかなかゴールを奪えず。ようやく後半、コーナーキックから中沢のヘッドで1-0で辛勝。

*理想
前半開始５分に、高原のゴールで先制。その後も高原の追加点、さらには後半、大久保のダメ...</summary> 
<dc:subject>日本代表</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://football.livedoor.biz/archives/51276056.html">
<![CDATA[今日のワールドカップ予選のタイ戦。<br>
<br>
*予想<br>
日本が圧倒的にボールを支配するが、なかなかゴールを奪えず。ようやく後半、コーナーキックから中沢のヘッドで1-0で辛勝。<br>
<br>
*理想<br>
前半開始５分に、高原のゴールで先制。その後も高原の追加点、さらには後半、大久保のダメ押しゴールで、3-0.<br>
<br>
*現実<br>
?<br>
<br>
ps.タイ代表には、プレミアリーグ・マンチェスターC所属の選手が、三人いるようだが、タイのプレミアリーガーは、どの程度のレベルなのだろうか？試合に出れるレベルなのだろうか?ちなみに、一人は今日の試合は出場停止らしい。まあ、マンチェスターCのオーナーであるタイの元首相タクシン氏の肝入りなのだろう。<br>
<br>
昔からタイのサッカーは、ショートパスをつなぐサッカーで、結構好きなタイプ。足下のボールさばきだけだったら、日本選手より上の選手も多い。最近は、だいぶモダンな戦術も取り入れているようで、けっこう日本は苦戦するように思う。<br>
<br>
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<title>Jリーグ得点王、ジュニーニョの本職は右MF</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://football.livedoor.biz/archives/51242294.html" />
<modified>2008-03-12T07:02:48Z</modified> 
<issued>2008-01-17T00:17:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mkonline.51242294</id> 
<summary type="text/plain">昨シーズンのJリーグ得点王の川崎フロンターレの&quot;快速FW”ジュニーニョは、

&quot;「根っからの点取り屋ではない。母国ブラジルでは右MF。ゴールよりアシストに精を出していた」&quot;

&quot;母国の元同僚が近況を尋ねてきた。「すごく点を取っている。日本ではCFなんだ」と代理人が説...</summary> 
<dc:subject>Jリーグ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://football.livedoor.biz/archives/51242294.html">
<![CDATA[昨シーズンのJリーグ得点王の川崎フロンターレの"快速FW”ジュニーニョは、<br>
<br>
"「根っからの点取り屋ではない。母国ブラジルでは右MF。ゴールよりアシストに精を出していた」"<br>
<br>
"母国の元同僚が近況を尋ねてきた。「すごく点を取っている。日本ではCFなんだ」と代理人が説明すると、驚嘆の声が上がった。「あいつが得点を重ねているなんて、信じられない」"<br>
<br>
という記事を見て驚いた。<br>
<br>
もともとシュートが得意な方ではなかったらしいが、ゴールを量産したのはシュート練習などの努力の賜物。ストライカーとして能力を磨いたのは、日本に来てからのようだ。<br>
<br>
"日本育ちのゴールハンターは強調する。「シュート数の差はゴールへ挑戦する意識の差。日本人はもっとゴールへ向かわなければならない」"<br>
<br>
得点ランキング上位４人の外国人FWのシュート数：120本以上<br>
日本人の最多は、92本　（大久保）<br>
<br>
(日経新聞1月15日夕刊より）<br>
<br>
本職の日本人FWの奮起を期待したい。<br>
<br>
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<title>流通経済大柏の本田監督は、高校サッカー界の改革派</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://football.livedoor.biz/archives/51240385.html" />
<modified>2008-03-26T02:48:04Z</modified> 
<issued>2008-01-15T23:25:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mkonline.51240385</id> 
<summary type="text/plain">高校選手権を制した流通経済大柏の本田監督は、高校サッカーの「改革派」らしい。

”現在全国的に行われているプリンスリーグの先駆けとなった「関東スーパーリーグ」創設に尽力。今の選手権にも苦言を呈する。「45分ハーフにして、リーグ戦方式を導入。試合も１日おきに...</summary> 
<dc:subject>高校サッカー</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://football.livedoor.biz/archives/51240385.html">
<![CDATA[高校選手権を制した流通経済大柏の本田監督は、高校サッカーの「改革派」らしい。<br>
<br>
”現在全国的に行われているプリンスリーグの先駆けとなった「関東スーパーリーグ」創設に尽力。今の選手権にも苦言を呈する。「45分ハーフにして、リーグ戦方式を導入。試合も１日おきにしないと」”<br>
<br>
”「うれしいのは全日本ユースのほう。あれは素晴らしい大会です」”<br>
<br>
（日刊スポーツ1月15日紙面より）<br>
決勝戦の試合後での淡々とした受け答えも、「改革派」としての意地の現れだろうか。<br>
<br>
今やユース世代で優秀な選手は、クラブユースチームの方に行くケースも多く、ユースに行けなかった選手が高校のサッカー部に所属する、という時代。今年の選手権でも、Jリーグに行く選手がとても少ないのが印象的だ。<br>
<br>
日テレの「青春感動路線」で、そこそこの観客動員がある現在の選手権。関係者にはあまり危機感はないようだが、どんどん地盤沈下が進んでいるように思えてならない。そんな中で、本田監督のような見識を持った指導者が高校サッカー界で頂点に立ったことは、頼もしい。もっともっと全国から「改革派」の指導者が出て実績をあげて高校サッカー界に改革の嵐を巻き起こして欲しいものだ。<br>
<br>
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<title>記憶に残るプレーをするからこそキングカズ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://football.livedoor.biz/archives/51203295.html" />
<modified>2007-12-29T09:58:09Z</modified> 
<issued>2007-12-28T00:31:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mkonline.51203295</id> 
<summary type="text/plain">今シーズンのJリーグで、私のもっとも記憶に残るプレーは、最終節のレッズを奈落の底に落としたカズのアシスト。前半17分、右サイドでレッズの阿部を緩急の変化でタイミングをずらして抜いてから、すかさず絶妙のアーリークロス。阿部を抜くタイミングも、クロスを出すタイミ...</summary> 
<dc:subject>Jリーグ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://football.livedoor.biz/archives/51203295.html">
<![CDATA[今シーズンのJリーグで、私のもっとも記憶に残るプレーは、最終節のレッズを奈落の底に落としたカズのアシスト。前半17分、右サイドでレッズの阿部を緩急の変化でタイミングをずらして抜いてから、すかさず絶妙のアーリークロス。阿部を抜くタイミングも、クロスを出すタイミングも、あのタイミングしかない。<br>
<br>
元々足の速い選手でないカズ。絶対的なスピードがなくても、緩急の変化をはっきりと付ければ自分よりスピードのある選手も十分かわすことができるという見事なお手本プレーだ。スピードを落として相手にボールを奪えそうだと思わせておいて、相手がアタックしてきた瞬間にすっと前へ出る。そして、すぐにクロス。これも重要。もし、もう少しドリブルしていれば、せっかく抜いた阿部にまた追いつかれてしまう可能性が高い。年寄りに、持ち過ぎは厳禁だ。<br>
<br>
自分の今のスピード、テクニックのキレ、これを十分に把握しているからこそ、カズは今なお現役でプレー出来る。この柔軟性こそが、カズの真骨頂だ。<br>
<br>
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<title>祝、五輪代表北京五輪出場、でも本大会は厳しいぞ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://football.livedoor.biz/archives/51142878.html" />
<modified>2008-01-04T02:16:05Z</modified> 
<issued>2007-11-22T00:06:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mkonline.51142878</id> 
<summary type="text/plain">北京五輪出場権を賭けたサウジとの一騎打ち。サウジが、寒さにも関わらず試合開始からモチベーションも非常に高く、かつ内容的にもいいサッカーをしていたので、なかなか見応えのある試合だった。サウジが攻めて、日本が受ける我慢のサッカー。我がエスパルスの岡ちゃんがフ...</summary> 
<dc:subject>日本代表</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://football.livedoor.biz/archives/51142878.html">
<![CDATA[北京五輪出場権を賭けたサウジとの一騎打ち。サウジが、寒さにも関わらず試合開始からモチベーションも非常に高く、かつ内容的にもいいサッカーをしていたので、なかなか見応えのある試合だった。サウジが攻めて、日本が受ける我慢のサッカー。我がエスパルスの岡ちゃんがフル出場したのも、反町監督が、攻撃より守備、内容より結果、最低でも0-0の引き分けを狙っていたからだろう。<br>
<br>
残念だったのは、我慢のサッカーをするにしても、もっと大事にボールをキープするサッカーをして欲しかった。本大会では、もっとレベルの高いチームと対戦する。今日のような戦い方では、持ちこたえることは難しいだろう。それには、もっと突出した能力を持った選手がいないと厳しい。今のメンバーのままでは、本大会で予選リーグ突破するのは、大変難しいだろう。このメンバーで本大会を戦わなければならないのであれば、個人個人が相当のレベルアップを計らないといけない。<br>
<br>
それにしても前線の守備では大きく貢献していた岡ちゃんだが、後半絶好のチャンスをはずしたのも、いかにも岡ちゃんらしい。あそこでゴールをしっかり決めてこそ、本物のストライカーだ。がんばれ、岡ちゃん！<br>
<br>
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<title>TOP3への壁が厚いエスパルス</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://football.livedoor.biz/archives/51140621.html" />
<modified>2008-02-06T14:17:19Z</modified> 
<issued>2007-11-21T00:24:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mkonline.51140621</id> 
<summary type="text/plain">来シーズンのACL出場権獲得を狙うエスパルスだが、レッズ戦は0-0の引き分け。ACLの激闘の疲労に加えて、ワシントンが出場停止、田中達也もベンチ入りせず、ボランチの鈴木啓太も早々に負傷退場という”絶好の条件”がお膳立てされたにもかかわらず、レッズの固い守備を打ち破...</summary> 
<dc:subject>清水エスパルス</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://football.livedoor.biz/archives/51140621.html">
<![CDATA[来シーズンのACL出場権獲得を狙うエスパルスだが、レッズ戦は0-0の引き分け。ACLの激闘の疲労に加えて、ワシントンが出場停止、田中達也もベンチ入りせず、ボランチの鈴木啓太も早々に負傷退場という”絶好の条件”がお膳立てされたにもかかわらず、レッズの固い守備を打ち破ることが出来なかった。結果は、引き分けだが、事実上はレッズの判定勝ち。まだまだトップ３を狙うには力不足であることを露呈してしまった。試合後の健太監督のさばさばしたコメントから見ても、今のエスパルスの実力はこんなもの、というのが正直な感想だろう。<br>
<br>
やはり問題は、攻撃。象徴的だったのが、兵働のプレーぶり。ボールをフリーで持っていざ攻撃という場面で、パス出しの判断が一瞬遅れると、もうどうして良いかわからなくなる。なんとなくボールを持ってパス出しの相手を探しても、すでに相手にマークされてしまっている。仕方なくボールをキープするしかない。その間にどんどんレッズの選手は帰陣してしまう。中央から崩せなければサイドからということになるのだが、両サイドバックが力不足。市川は、比較的フリーでボールを持った場面でも、クロスの精度が悪過ぎて何度もレッズDFにはねかえされてしまう。児玉も、以前よりは前線に攻め上がるようにはなったが、ドリブルで相手を抜き去るだけの、テクニックがない。<br>
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そうなると一人でも局面が打開できる選手が必要ということになるのだが、いかんせんフェルナンジーニョ一人では厳しい。伊東輝が、中盤の底で一人奮闘しているだけに、兵働、藤本には、もっとプレーの精度をあげて、さらにアイデア溢れるプレーをして欲しい。特に兵働は、このところちょっと伸び悩み気味。藤本も依然として、輝く時間が少な過ぎる。エスパルスがTOP3に斬り込んで行くには、若手が、さらにレベルの高いプレーを目指していかないとなかなか厳しい。奮起を期待したい。<br>
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<title>祝、レッズACLチャンピオン</title> 
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<modified>2008-01-04T02:14:44Z</modified> 
<issued>2007-11-14T23:43:44+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">ACLを勝ち進むレッズの試合は、ついつい真剣に観てしまう。自分の贔屓クラブでなくても、楽しめるし、力が入る。代表レベルだけでなく、クラブレベルでも世界に繋がっているのがサッカーの魅力ということを再認識する。やはり、真剣勝負は良いものだ。けして、選手たちは普段...</summary> 
<dc:subject>Jリーグ</dc:subject>
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<![CDATA[ACLを勝ち進むレッズの試合は、ついつい真剣に観てしまう。自分の贔屓クラブでなくても、楽しめるし、力が入る。代表レベルだけでなく、クラブレベルでも世界に繋がっているのがサッカーの魅力ということを再認識する。やはり、真剣勝負は良いものだ。けして、選手たちは普段のJリーグで手抜きをしている訳ではないだろうが、ACLでのレッズの力を出し尽くしての勝負は本当に見応えがある。それにしても、レッズサポーターのパワーはすごい。今年は、有給休暇使いまくりだろう。<br>
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ps. この試合でレッズの選手が消耗してくれたら、なんてことは夢にも思っておりません！<br>
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<title>まだまだフェルナンジーニョの真価を引き出していないエスパルス</title> 
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<modified>2008-01-04T02:16:06Z</modified> 
<issued>2007-11-12T23:44:08+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">J1第31節の広島戦は、フェルナンジーニョの2ゴールに絡む活躍で勝利したエスパルス。シーズン終盤になって、ようやく真価を発揮してきた。パスでのつなぎの中での、フェルナンジーニョのドリブルでの仕掛けは、大変良いアクセントになっている。ドリブルを仕掛ける場所も、以...</summary> 
<dc:subject>清水エスパルス</dc:subject>
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<![CDATA[J1第31節の広島戦は、フェルナンジーニョの2ゴールに絡む活躍で勝利したエスパルス。シーズン終盤になって、ようやく真価を発揮してきた。パスでのつなぎの中での、フェルナンジーニョのドリブルでの仕掛けは、大変良いアクセントになっている。ドリブルを仕掛ける場所も、以前よりだいぶ前になってきたのも良い。<br>
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しかし、まだまだ彼の真価がフルに発揮されているとは言えない。フェルナンジーニョの良さは、ドリブルだけではない。相手DFをぎりぎりまで引き付けての、身体の向きとは異なる方向への角度の深いスルーパス。G大阪時代にアラウージョ、大黒といったFW陣を縦横無尽に操っていたプレーぶりは、まだエスパルスでは見られない。FW陣をもっと使うプレーが出て来ると、フェルナンジーニョのドリブル、キープ力がさらに活きてくるはずだ。個人の突破に頼っていると、いずれ研究されてドリブル突破が抑えられたりする可能性も高い。相手のマークが厳しくなればなるほど、２トップとのコンビネーションが重要になってくる。<br>
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好調なフェルナンジーニョのプレーを見ていると、マルキーニョスがいたら面白かったのにと思ってしまう。相性が良い感じがしてならない。今シーズン、プレーすることなくいなくなったアレシャンドレや、1試合も見ることなく消えそうなアンデルソン、さらに「89分の男」西澤をベンチにおいておくくらいなら、マルキーニョスを残しておけば良かったのに、と思うのは私だけだろうか?<br>
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幸いスペースへ飛び出すスピードが抜群の矢島は、フェルナンジーニョのスルーパスに相性が良さそうだ。どんどん、フェルナンジーニョからのパスを引き出す動きをして欲しい。フェルナンジーニョが、チャンスメーカーとして機能すれば、レッズ戦での勝利も夢だはない。<br>
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<title>エスパルス、G大阪に５年ぶり勝利</title> 
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<modified>2008-01-04T02:16:07Z</modified> 
<issued>2007-10-27T23:45:02+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">G大阪戦のエスパルスは、今季のベストパフォーマンスと言ってもおかしくはなかった。なんといっても、先制点を奪って先手先手の戦いが出来たことが大きい。圧倒的に、G大阪にゲームを支配されて常に押し込まれる苦しい展開を予想していたが、かなりの時間を互角、それ以上の...</summary> 
<dc:subject>清水エスパルス</dc:subject>
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<![CDATA[G大阪戦のエスパルスは、今季のベストパフォーマンスと言ってもおかしくはなかった。なんといっても、先制点を奪って先手先手の戦いが出来たことが大きい。圧倒的に、G大阪にゲームを支配されて常に押し込まれる苦しい展開を予想していたが、かなりの時間を互角、それ以上の戦い方をしていた。<br>
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健太監督が試合後のインタビューでコメントしていたように、相手に攻め込まれても昨シーズンだったらクリアするのが精一杯のところが、しっかり攻めに繋げられるようになったのもエスパルスの成長を示すものだ。<br>
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選手のモチベーションも高かった。フェルナンジーニョのドリブルのキレも最高だったし、高木、青山のDF陣の集中力も際だった。この調子が続けば、ACL疲れのレッズに一泡吹かせることも夢ではないかもしれない。しかし、次の広島戦あたりで、コロッと負けたりするのが、これまでのエスパルス。油断禁物だ。<br>
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<title>組織戦術も走るスタミナも、基本技術不足を補うものではない</title> 
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<modified>2007-10-28T23:52:10Z</modified> 
<issued>2007-09-20T11:00:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mkonline.51063568</id> 
<summary type="text/plain">「例えば、クロスボールが飛んで来た。CBとしてはクリアではなく味方につなぎたいが、敵のFWが間合いを詰めてきてトラップするよゆうがないとする。頭や旨を使ってワンタッチでフリーの味方に渡せる。この場合のコレクティブなプレーとは、味方を使って&quot;2人でボールをトラッ...</summary> 
<dc:subject>日本代表</dc:subject>
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<![CDATA[「例えば、クロスボールが飛んで来た。CBとしてはクリアではなく味方につなぎたいが、敵のFWが間合いを詰めてきてトラップするよゆうがないとする。頭や旨を使ってワンタッチでフリーの味方に渡せる。この場合のコレクティブなプレーとは、味方を使って"2人でボールをトラップする”イメージだが、個人技術が低いとこれができない。個の力不足がプレーの質にも致命的な影響を与えてしまう」<br>
（オシム談/日経新聞2007年8月31日紙面より）<br>
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どんなにすばらしい組織戦術も、走りまくるスタミナも、トップレベルでは個人の基本技術の不足をけして補い切ることは出来ない、というのがオシムの認識だ。このコメントを読むと、メキシコのDFが、相手が詰めて来ていても余裕で胸トラップをしながら相手のプレッシャーをかわしていた場面を思い出す。個人の基本技術は、サッカーの土台。日本選手には、まだまだこの土台が出来ていないということだ。手抜き工事の基礎の上に、最先端の工法で家を建てようとしていたのが、これまでの日本サッカーと言えるかもしれない。<br>
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