U-20代表での柏木などの広島ユースあがりの選手たちの活躍。ナビスコカップでの倉田などのG大阪ユースあがりの選手の活躍。クラブユースの仕事は、トップチームで活躍する選手をいかに多く育成できるかに尽きる。特に、エスパルスのような財政基盤が弱い貧乏クラブにとっては、ユースの育成力というのが、クラブ経営の生命線の一つのはず。
ところがこのところエスパルスユースは良くない。プリンスリーグ東海1部の全日程が終了して、2勝7敗。近年稀に見る悪い成績だ。順位は、10チーム中9位で、来シーズンはなんと2部に降格。フロントは、何故もっと早い時期に手を打たなかったのだろう。フロントの考えを一度聞いてみたいものだ。
ちなみに、プリンスリーグ東海の1位2位は、ジュビロ、グランパス。特にジュビロは、通算得点が41点と他を圧倒している。
これが数年後にボディブローとなって効いて来るかもしれない。今回のユースの2部降格が、数年後のトップチームの姿に重ならないを祈るばかりだ。
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