June 29, 2005

欧州サッカーから、走りをとったら何も残らない

ブラジルのパレイラ監督、決勝の相手がアルゼンチンと決まって、

「やはりタレントと器用さがあるチームが残った。欧州のサッカーは走るだけ。走りを取ったら何も残らない

と南米の実力を強調。(6月28日/日刊スポーツより)

たしかに、ブラジルvsドイツ戦。ドイツの前半の動きと連動したパスにによる攻撃は見事だったが、運動量が落ちた後半はその輝きを失ってしまった。パレイラ監督のコメントは、「欧州のトップリーグを支えているのは南米の選手たちだ」という自負の現れだろうか。

しかし、さすがに、これはちょっと言い過ぎ?


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この記事へのコメント
南米サッカー大好きなんですが、言いすぎでしょうね。
オランダなんかは南米よりも走ること嫌いに思えるときもあるし。

ブラジルの代表選考を見ても、パヘイラ監督はあまり欧州サッカーを見てないんじゃない?て思います。
CBがホッキ・ジュニオールてのは・・・・

死にかけのリーズでもベンチに入れず、シエナでも控えだった選手をレバークーゼンが拾ったなあと思いました。
これもブラジルのブランド力なんでしょうか?

確かにテクニックはなおもNO1でしょうし、今後もそうあり続けるでしょうが。
Posted by もちあき at June 29, 2005 19:42
もちあきさん、こんばんは。
あれだけ駒が豊富であれば、欧州サッカーなど研究しなくても、どこでも勝てるよ、という自信でしょうか。ブラジルのDFは、ユルユルですね。前の4人の攻撃力で、守備力のなさを補っているという話も良く聞きます。まあ、ブラジルの監督だからこそ許される放言だと思います。
Posted by Masato at June 29, 2005 23:44