欧州サッカーから、走りをとったら何も残らない
ブラジルのパレイラ監督、決勝の相手がアルゼンチンと決まって、
「やはりタレントと器用さがあるチームが残った。
欧州のサッカーは走るだけ。走りを取ったら何も残らない」
と南米の実力を強調。(6月28日/日刊スポーツより)
たしかに、ブラジルvsドイツ戦。ドイツの前半の動きと連動したパスにによる攻撃は見事だったが、運動量が落ちた後半はその輝きを失ってしまった。パレイラ監督のコメントは、「欧州のトップリーグを支えているのは南米の選手たちだ」という自負の現れだろうか。
しかし、さすがに、これはちょっと言い過ぎ?
サッカー人気blogランキングへ
Posted by mkonline at 19:21
│
Comments(2)
│
TrackBack(0)
この記事へのトラックバックURL
http://app.blog.livedoor.jp/mkonline/tb.cgi/26694405
南米サッカー大好きなんですが、言いすぎでしょうね。
オランダなんかは南米よりも走ること嫌いに思えるときもあるし。
ブラジルの代表選考を見ても、パヘイラ監督はあまり欧州サッカーを見てないんじゃない?て思います。
CBがホッキ・ジュニオールてのは・・・・
死にかけのリーズでもベンチに入れず、シエナでも控えだった選手をレバークーゼンが拾ったなあと思いました。
これもブラジルのブランド力なんでしょうか?
確かにテクニックはなおもNO1でしょうし、今後もそうあり続けるでしょうが。
もちあきさん、こんばんは。
あれだけ駒が豊富であれば、欧州サッカーなど研究しなくても、どこでも勝てるよ、という自信でしょうか。ブラジルのDFは、ユルユルですね。前の4人の攻撃力で、守備力のなさを補っているという話も良く聞きます。まあ、ブラジルの監督だからこそ許される放言だと思います。